ビオルガクレンジング 使い方

ふと気づくと、毛穴の黒ずみが……

ビオルガクレンジング

 

仕事に家事にと追われる日々の中で、気づけばもうアラフォーと言われるような年代。
気のせいか肌もくすんできて、お化粧のノリも悪くなってきた感じ。

 

ある日、何気なく鏡を見たら、頬や鼻のあたりに黒いポツポツがやけに目立つ……。
「毛穴の黒ずみが、酷くなってる!」......ショックを受けました。

 

何かいいものはないかと探して見つけたのが、ビオルガクレンジングです。
メイクや毛穴の汚れ落としはもちろん、エイジングケアまでカバーできる優れものなんです。

 

洗い上がりがスッキリだけどお肌がしっとりするこの感覚は、ビオルガクレンジングが初めてでした。
また毛穴に詰まった汚れが綺麗に落ちるので、黒ずみ対策としても優秀です。

 

ただ、どんな素晴らしい道具でも、使い方を間違えていたら効果が出ませんよね。
メイク落としも同じです。品質が良ければよいほど、「使い方」で差がつくのがクレンジングです。

 

そこで、きっちりと毛穴の黒ずみを落とせるビオルガクレンジングの使い方と、効果を最大限に引き出すポイント2つをご紹介しちゃいます。

 

ちょっとした下準備で効果が変わる!?

 

毛穴の汚れというのは、皮脂と角質、メイクによって生じます。
多く分泌された皮脂、古くなった角質、落とし残しのメイク。
これらが毛穴に詰まり、固い「角栓」となって酸化したものが、毛穴の黒ずみの正体なんですね。

 

ところが、その角栓を毛穴パックで取り除いてしまえば解決するかというと、そうでもありません。
毛穴に詰まった角栓を無理に引っ張って取ると毛穴が開いてしまうため、より汚れが溜まりやすくなってしまうのです。

 

だからこそ、無理に角栓を取るのではなく、クレンジングや洗顔によって汚れを落とすことを考えましょう。

 

 

まずは下準備です。
クレンジングの前に、体温より少し高いくらいの温度の蒸しタオルを顔に当てましょう。
時間は5分少々です。

 

ビオルガクレンジングにはお肌をじんわりと温めて毛穴を広げてくれる効果があります。
そしてこの蒸しタオルと一緒に用いることで、汚れの落ちやすさが格段にアップします。

 

クレンジングの正しい使い方

 

毛穴が開いたら、いよいよクレンジングの始まりです。
顔を軽く拭いて水気を取り去ってから、ビオルガクレンジングを手に取ります。

ビオルガクレンジング

 

このときの分量ですが、だいたい「マスカットの粒」くらいのサイズをイメージしてみてください。
量が多すぎると洗い残しが生じてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

 

 

 

両の手のひらでジェルを軽く揉み合わせるようにして、肌になじむようにします。

 

ビオルガクレンジング

それから顔全体に広げ、メイクとなじませるようにして小さく円を描くように撫でていきましょう。

 

お肌の負担も考えて、30秒〜1分くらいで済ませるのが大事です。

 

目元や唇など、メイクの濃いところから始めて、毛穴の多いTゾーンを集中的にクレンジングしていきます。

 

 

 

汚れを落とすというので、ついついゴシゴシとこすりたくなってしまいますが、お肌にダメージが加わってしまうので避けてください。
あくまでもやさしく、が基本です。

 

十分にクレンジングが行き渡ったら、濡らした手で顔を撫でて乳化させます。
クレンジングが水と混ざって白っぽくなり、汚れが落ちやすい状態になるのですね。

 

ビオルガクレンジング

 

あとは、水に近いぬるま湯(32℃程度)で丁寧にすすいでください。熱いお湯はお肌から潤いを奪ってしまうので、乾燥の原因となります。

 

水の白さがなくなるまで、10回以上流水ですすぐのがポイントです。
洗い残しは新たなお肌の汚れの原因となりかねないので、気をつけてください。

 

 

ビオルガクレンジングの効果を最大限に引き出す2つのポイント
@使用前に蒸しタオルを顔に当てて温めておきましょう!
Aクレンジングの後は、すすぎは流水で10回以上流しましょう!

 

きちんとクレンジングしてツルスベお肌に

 

ビオルガクレンジング

ビオルガクレンジングをきちんと使うことで、しつこい毛穴の汚れが・黒ずみが綺麗になくなります。

 

毛穴の黒ずみがなくなれば、毎日笑顔が絶えなくなりますよ。

 

だって周りの友達から「いつまでも若くてうらやましい!」って言われるから...

 

 

 

>>ビオルガクレンジング公式サイト